高炉スラグ微粉末を用いたコンクリート中性化評価に関する研究

초록

本研究では,養生水準およびスラグ置換率の異なる高炉コンクリートの中性化効果について,構造体コンクリートを模擬した試験体と角柱および円柱試験体を用い,主として促進中性化試験により評価を行った。その結果,C種相当のコンクリートについても,一定の圧縮強度を確保することにより中性化抵抗性を確保できること,夏季,冬季に打込みする際は水和進行に伴う中性化抵抗性の変化は普通コンクリートに比して小さいこと,脱型日が3日以降であれば,中性化速度係数に大きく影響しないこととの結果を得た。

키워드

blast furnace slag cement、carbonatiorate coefficient、compressive strength、Concrete in Structures、curing condition、中性化速度係数、圧縮強度、構造体コンクリート、養生条件、高炉セメント
제목
高炉スラグ微粉末を用いたコンクリート中性化評価に関する研究
저자
加古裕之土屋直子Bae, Sung Chul兼松学
발행일
2016-07
유형
Proceeding
저널명
Proceedings of Japan Concrete Institute
38
1
페이지
207 ~ 212

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